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北欧の歴史ある建造物「スウェーデン」の話題

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北欧の歴史ある建造物「スウェーデン」の話題
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旅行に関する面白い話題や観光案内および役に立つ情報等を紹介しています。

北欧の大国スウェーデンで出会う歴史ある重厚な建造物たち

福祉大国、スカンディナヴィア半島、オーロラ、青と黄色、IKEA、H&M、50代以上の人なら「ABBA」と聞いたらピンとくるかもしれません。北欧の大国スウェーデンに関係するものを並べてみました。でも、どんな歴史を持つ国なのか、有名な観光地は?と聞かれるとちょっとわからない、という人も多いのではないでしょうか。実はスウェーデン、寒い国ならではの荘厳でスタイリッシュな建造物が多いことでも知られているんです。どんな建造物があるのでしょうか?ごく一部ですが、ご紹介してまいりましょう。

北欧の権力と美の象徴!美しくも壮大な城・宮殿

部屋数600以上!世界最大級の巨大王宮「ストックホルム宮殿」

首都ストックホルムはスウェーデンの東の端、メーラレン湖とバルト海の入り江との接点にある、細い半島や小さな島々を繋いでできたような水の都。
その島のひとつが、旧市街と呼ばれ古い建造物が数多く残るガムラスタンという地区です。
スウェーデンで歴史ある建造物を見たいならまずここへ足を運ぶべきでしょう。
古き良き街並みが残る路地は風情ある趣きで、観光客が多く訪れる観光スポットにもなっています。
そんなガムラスタンの中にあって一際目立つ巨大な建物が”王宮”と呼ばれる「ストックホルム宮殿」です。
外観は真四角で整然としており、3階建てですがもっと高い建物にも見えます。
西、南、東、北と幅100mを超える4棟の建物から構成されていて、中には600を超える部屋があるのだそうです。
スウェーデンの君主の公邸として使われていて、現在も現役で王宮として使用されている建物としては世界最大のもののひとつに当たります。

もともとは13世紀に建てられた防衛用の要塞だったのだそうですが、後に何度か改装され、宮殿として使われるようになりました。

公務に差し支えのない範囲で、宮殿の一部が一般公開されていて、室内の豪華な装飾やインテリアなどを見ることが可能。
宝物館や博物館などもあり、見ごたえ満点です。
季節によっては、王宮を護る近衛兵たちの衛兵交替式を見学することもできます。

北欧のヴェルサイユと称される「ドロットニングホルム宮殿」

メーラレン湖によって作り出されるストックホルム近郊の複雑な地形。
その中に浮かぶ小島のひとつローベン島に、「北欧のヴェルサイユ宮殿」と呼ばれる美しい宮殿があります。
「ドロットニングホルム宮殿」。
「ドロットニングホルム」 とはスウェーデン語で”王妃の小島” を意味する言葉なのだそうで、クリーム色の柔らかな外観を持つ美しいバロック様式はまるで湖で戯れる白鳥のように優雅。
その名の通り、歴代の王妃たちに愛され、大切に使われ続けてきました。
始めは1662年、時のスウェーデン王カール11世の母の命で、20年以上の歳月をかけて建てられたもの。
その後、何度となく増改築が繰り返され、現在に至ります。
建物は代々、焼失後の再建や増改築によって変わってきていますが、敷地内に広がるバロック様式の庭園はほぼ、当時のままの姿を今に残しているのだそうです。

現在でも、王室の住まいとして使用されていますが、一部分は一般にも公開されていて見学することができます。
夏場は特に、庭の緑が美しく、散策を楽しむ人々の姿で賑わいを見せるほか、演劇やオペラが上映されることもあるのだそうです。

スカンジナビアに残る最古の城塞「マルメ城」

スカンジナビア半島の東側に位置するスウェーデンは南北に長い国。
半島の最南端、スコーネ地方にある港湾都市マルメには、半島に残る最古のものとされる城塞があり、その雄姿を今に伝えています。
「マルメ城」です。
マルメは13世紀頃から既に、主に漁港として栄えており、一時期デンマーク領となっていた時代もあったという歴史ある都市。
狭い海峡を挟んで、デンマークの首都コペンハーゲンとはすぐお隣同士という地形で、船で行き来することも可能。
現在ではコペンハーゲンと橋やトンネルでつながっています。

そんな歴史を持つマルメの街の南側に、バルト海一帯を支配していた(デンマーク王とも呼ばれる)ポメラニア公エーリク7世の命で15世紀半ば、巨大な城塞を建造開始。
海運を管理し街を守ることが目的でしたが、後に王室の別荘や牢獄として使用された時代もあり、その都度増改築が繰り返されてきました。

周囲をぐるりと水路で囲まれた四角い敷地の中には、赤いレンガ造りの強固な建造物。
水路には細い橋が架けられていて、城門をくぐって中に入る構造になっています。
敷地の両側に建てられた赤い円柱型のぽってりとした建物が印象的です。

現在、敷地内には博物館や水族館など様々な施設が並んでおり、ファミリーで楽しめるテーマパークのような感じになっています。
もちろん建物や庭園を見学する目的で訪れる人も多い観光スポット。
地元に人たちの散歩コースにもなっていて、ゆったりとくつろげる空間が作られています。

色も形も様々!個性豊かなスウェーデンの教会建築

スウェーデン最古の街に残る教会跡「聖オロフ教会」

首都ストックホルムから北西40㎞ほど、メーラレン湖に面する町シグトゥーナは、現存するスウェーデン最古の町と言われています。
北欧の海をバイキングが行き来していた時代、およそ980年頃に造られたとされており、町にはたくさんの遺跡や墓所、ルーン文字(ゲルマン民族の使用していた最古のアルファベット)による石碑などが点在。
スウェーデンの歴史を知るうえで欠かせない場所となっています。
そんな町にあるのが、現存するスウェーデン最古の教会の跡「聖オロフ教会」。
1100年代に建てられたもので、大小さまざまな石を積んで築かれた歴史を感じさせる造りが特徴的です。
屋根は無くなってしまっていますが、かなり大きな建物であったことがわかります。
現在では教会として使われているわけではなく、廃墟となってしまっていますが、建物の見学は可能です。

当時はまだ、新しい宗教であったキリスト教は、ここシグトゥーナからスウェーデン国内に広まっていきました。
11世紀頃、バイキング時代は終わりを迎え、変わってキリスト教を中心とした都市づくりが始まろうとしていたものと思われます。
教会や石碑は歩いてまわることが可能なので、900年以上昔の賑わいを想像しながら歩くのもよさそうです。

旧市街地に建つ由緒ある教会「ストックホルム大聖堂」

ストックホルムの旧市街ガムラスタン地区には、ストックホルム最古の由緒ある教会があります。
13世紀後半に建てられた「ストックホルム大聖堂」です。
ストックホルム宮殿のすぐ近くにあり、街の歴史と共に増改築を繰り返してきた建造物。
だんだんと大きくなっていったようで、現在のような大聖堂となったのは15世紀後半だと言われています。
ここは長年、ストックホルム王室と深いつながりを持ってきました。
歴代の王の戴冠式や王室の結婚式など様々な儀式がこの大聖堂で執り行われてきたのです。
21世紀に入ってからも、2010年にヴィクトリア王女が結婚式を挙げたことで世界中の注目を集めました。

オレンジ色がかった外壁に緑色の尖った屋根が印象的な外観。
外部の装飾は思ったほど華美ではなく、その分、堂々とした大きさが際立ちます。
王室が儀式で使う教会ですから当然、内装はびっくりするほど豪華です。
時間があえば、オルガン演奏や聖歌隊の練習などに立ち会うことができるかも。
夏場は観光客向けにクラシックコンサートが催されることもあるそうなので、聖堂内の見学スケジュールなどを事前にチェックしてからお出かけになってみてください。

スカンジナヴィア最大級の巨大教会「ウプサラ大聖堂」

スウェーデンで一番大きな教会が見たい!と思ったら、ストックホルムの北西部にある都市ウプサラへ。
高さ約118m、横幅約118mのスカンジナビア最大級の巨大教会「ウプサラ大聖堂」へ足を運んでみてください。
ウプサラはキリスト教の広まりと共に発展していった、とても古い歴史を持つ街。
ウプサラ大聖堂は13世紀後半に建設が始まりましたが、100年以上もの歳月をかけて完成。
その後も増改築が繰り返され、19世紀末頃、現在の形になったのだそうです。

ウプサラの街中、遠くからでもよくわかる、トンガリ屋根の塔が3つ。
3つ目の塔は別の時代に造られたものだそうで、近づくと2つの大きな塔を備えたゴシック様式の巨大建造物であることがわかります。
外壁は赤いレンガで覆われ、屋根は黒っぽく、装飾は控えめな感じ。
水辺の近くということもあって。
どことなくオランダっぽい雰囲気を醸し出しています。

内部の壁は全体的に白っぽい石が使われていて明るく感じられ、天井の高さや荘厳な雰囲気に圧倒されること間違いなし。
訪れた人たちはみな、建物をカメラに収めようと角度に苦労するようです。

国のシンボル!スウェーデンを代表する建造物たち

ヨーロッパ屈指の歴史ある歌劇場「王立オペラ劇場」

旧市街地ガムラスタンの対岸に建つ、バロック様式の巨大な建造物。
1773年にスウェーデン王国グスタフ3世によって建設され、18世紀末に改築された「王立オペラ劇場」も、ストックホルムで見逃せない歴史的建造物のひとつです。
余談ですがグスタフ3世の重臣には、あの『ベルサイユのばら』にフェルゼン伯爵のモデルとなったフォン・フェルセンがいました。
実際のフェルセンも容姿端麗で背が高く教養もあるモテモテ男だったのだそうです。
現在残る建物は残念ながらそんなグスタフ3世による建設当初のものではなく、1898年に建築家アンデルベリによってバロック様式に建て替えられたもの。
スウェーデンのクラシック音楽の中心的存在となっており、クラシックからモダンまで様々なオペラやバレエが日々上演されています。
内部の装飾も筆舌にしがたいほどの美しさ。
中も見たいけど、オペラやクラシックはちょっと苦手…という人には、劇場内部のガイドツアーがあるので安心です。
館内にはカフェやレストランもあります。

300年の時を超えて引き上げられた戦艦が眠る「ヴァーサ号博物館」

広義では建造物に含まれるのではないかと解釈しまして、船が展示されている博物館も取り上げてみたいと思います。
1628年の初航海の最中に沈没、その後、300年の時を経て1961年に引き上げられた戦艦ヴァーサ号が、ほぼ原型通りに復元され展示されている「ヴァーサ号博物館」です。

ヴァーサ号はスウェーデン海軍の64門戦列艦。
ヴァーサ朝第6代スウェーデン王グスタフ2世の命により1626年に造られ、1628年8月10日初出航。
ちょっと進んだところで横風を受けて横転し、沈没してしまったのだそうです。

グスタフ2世はスウェーデン王国最盛期の王と呼ばれている大人物。
最強の戦艦を造りたかったのかもしれませんが、どうやらヴァーサ号は大砲を積み過ぎたりして無理な構造になっていたようです。
船体の引き上げ作業は難航し、結局、海底に沈んだまま長年放置されることとなりました。

1950年代に入ってから、民間の研究者アンデース・フランツェーンの尽力により、5年近い歳月をかけ、ついに引き上げに成功。
さらにその後数年をかけて船体の修復が行われ、博物館に展示されることとなりました。

ヴァーサ号は単に巨大戦艦というだけでなく、王家の力の象徴でもあったようです。
船体には細かい彫刻や装飾が至る所に施されており、様々な色に塗られていた痕跡も見つかっています。
博物館ではそんなヴァーサ号をじっくりと見学することが可能。
古き良き時代の栄光の証、圧巻です。

ノーベル賞の全てがここに「ノーベル博物館」

ストックホルムといえば毎年、ノーベル賞の授賞式が行われ、街は世界中の注目が集まる街。
旧市街地ガムラスタンの中心部に、そんなノーベル賞について学べる「ノーベル博物館」があり、ストックホルムの人気観光地となっています。
旧市街地の中でも特に目立つ荘厳な造りの建物は、もともとは18世紀に建てられた旧証券取引所だったもの。
2階建てで、大きな柱と屋根に乗った緑色のトンガリ塔が印象的な歴史ある建造物です。

ノーベル賞とは、ダイナマイトの発明者として知られるスウェーデンの化学者・実業家アルフレット・ノーベル(1833年~1896年)の遺言によって1901年から始まった、化学や物理学などの分野に貢献した人に送られる名誉ある賞。
自らが開発したダイナマイトが兵器として使われたことに心を痛め、自らが得た莫大な財産を貢献者たちに受け渡すことを遺書に書き残していたのです。
現在では、開始当初からあった物理学、化学、生理学・医学、文学、平和賞の他に、経済学賞が加わり、6部門から構成されています。

博物館内には、ノーベル賞の受賞者たちの情報はもちろんのこと、ノーベルの遺言など貴重な展示物も。
300年近い歴史を持つ重厚な建物と相まって、見ごたえ満点です。

北欧の街に溶け込む歴史的建造物はどれも魅力的!

スウェーデンには、北欧の澄んだ空気に映える、寒いけど温かい気持ちになれる魅力的な建造物がたくさんありました。
スタジオジブリの人気アニメ『魔女の宅急便』の街のモデルになったとも言われているストックホルムや、まるで時間が止まっていたかのように穏やかに時を刻む古都シグトゥーナ、美しい建造物が連なるウプサラなど、スウェーデンの歴史的建造物は街並みに溶け込んで、建物の魅力がそのまま街の魅力に繋がっているように見えます。
自由に写真を撮らせてもらえる施設が多いのも嬉しい限りです。

(引用:wondertrip)



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