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ポルトガル・世界遺産の街「エヴォラ」の話題

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街に橋が突き刺さってる!?世界遺産の街ポルトガル「エヴォラ」街歩きガイド

地図を見ると、橋がググッと街に突き刺さっているのが分かります。この不思議な街はポルトガルの首都リスボンから東に130km、旧市街全体が1986年にユネスコの世界遺産に登録された「エヴォラ」です。

実は日本の天正遣欧少年使節団が訪れたりと、日本とも縁が深い街です。また、様々な建築様式が混在する美術館の様な街でもあります。そんな、魅力的な「エヴォラ」の街をお奨めポイントを押さえて徹底ガイドします!

なぜここに?「ローマ神殿」

少し小高い街の中心部、コンデ・ヴィラ・フロール広場にいきなり現れるこの神殿、なぜここに?実はエヴォラは紀元前に共和政ローマの支配下になりました。コリント様式のこの神殿は、1世紀にローマ初代皇帝アウグストゥスを祀る為に作られました。

月の女神ディアナに捧げた、という俗説から「ディアナ神殿」と呼ばれる事もあります。ローマに支配されていた事を認めるのが嫌だったのでしょう。旧市街が世界遺産に登録された際、こちらは歴史的建造物と認定されました。

街の長い歴史を象徴するこの遺跡は、お奨めのフォトスポットであり、街の散策はここを起点に考えると分かり易いでしょう。

ここでちょっとミニ知識。道路を挟んで「ローマ神殿」の向かいの広場に建つこの彫刻、実は日本人彫刻家・北川剛一(晶邦)氏の作品です。静かに街を見下ろしています。せっかくなので見落とさずに鑑賞していきましょう!

天正遣欧少年使節団も訪れた!「エヴォラ大聖堂」

ポルトガルで最大の中世の大聖堂です。前述の「ローマ神殿」の向かいに建っています。4世紀頃よりエヴォラの街にもキリスト教が浸透する様になり、13世紀に建設されたのがこちらの「エヴォラ大聖堂」。長い年月の間に改装されてきたので、主礼拝堂はバロック様式、翼廊の礼拝堂はマヌエル様式、オルガンはルネッサンス様式、そして回廊はゴシック様式と一つの建物の中にもたくさんの様式が織り交ざっています。

こちらが1584年に日本の天正遣欧少年使節が訪れた際に彼らも弾いたと言われるオルガン!ポルトガルで最古のものです。歴史の教科書にも出てくる我々日本人の先輩がこのオルガンを弾いたと思うと、ジーンときます。そしてなんとこのオルガン、今も現役で使われているんですよ!

聖堂内の荘厳な雰囲気と打って変わり、回廊はとても静かで穏やかです。そして屋上も忘れずに訪れましょう!エヴォラの街を見渡せます。時間によっては鐘の響きと共に悠久のかなたに思いをはせる事が出来まよ。

隣接している司教館は現在、歴史的価値ある作品が収蔵された美術館として機能しています。コレクションはもとより、司教館を利用した建物の作りも面白いので一緒に訪れてみるといいでしょう。

美しすぎる!「ロイオス教会」

そして「ローマ神殿」のすぐ脇に建つのが15世紀に建てられた「ロイオス教会」です。入口が厚く黒いカーテンで覆われているので、今日はお休みかな?と通り過ぎそうになるので気を付けて!美しすぎるアズレージョ(ポルトガル絵タイル)には思わず息を呑み、ここが教会である事を忘れてしまいます。しかし、足元を見ると床にカダヴァル家の方々の名前が刻まれており、そこが墓である事に気付かされます。

「ロイオス教会」はカダヴァル家の個人所有の教会なので、教会の入り口脇にある小さな扉から中庭(中庭は外部からもアクセス可能なレストランになっている)を経て「カダヴァル侯爵邸」に繋がっています。「カダヴァル侯爵邸」は、エヴォラが一番栄えていた14世紀に建てられ王が一時住んでいたこともある由緒ある建物で、現在は当時使われていたものや代々受け継がれてきたものを公開しています。

また隣の建物(ロイオス教会の修道院部分)は、現在はホテル「ポザータ・コンヴェント・エヴォラ」となっています。「ポザータ」とは、一定の条件をクリアした価値ある歴史的建造物を修復・保存・活用する目的で運営されている宿泊施設で、どなたでも宿泊が可能なので一度宿泊されてみてはいかがでしょう?

教室にもアズレージョ!「エヴォラ大学」

「ローマ神殿」から「ロイオス教会」の裏手の方に坂を下ると「エヴォラ大学」があります。1551年にジョアン3世の命によりイエズス会の神学校としてはじまり、1559年に大学として開学しました。大学とは思えないイタリア・ルネッサンス様式のゆったりとした美しい建物です。

驚くのは中庭を取り囲む様に配置された教室に、それぞれ違うテーマのアズレージョがはめ込まれている事です。どこまでアズレージョ?と突っ込みたくなりますが、この教室のテーマは何?とついついすべての教室を見学したくなります。

そして17世紀の姿を残す回廊にもアズレージョ!。学生食堂からは美味しそうな匂いと食器の音。ここは若者の声がにぎやかに飛び交う中で、歴史的建造物が現代生活の中で生き生きとその役割を果たしているのを肌で感じられる場所です。

現役の大学ですが、有料で見学が出来ます。世界遺産の歴史的建造物にも認定されている、お奨めのスポットです。

街に突き刺さってる!?「水道橋」

お待たせしました!街に突き刺している橋はこちら「アグア・デ・プラタ水道橋」です。北西方向、城壁の外サント・アントニオ要塞の向こうより街の中心に向かって突き刺しています。16世紀にジョアン3世の命により深刻な水不足に対処する為に建設されました。リスボンにある世界遺産「ベレンの塔」も設計したフランシスコ・デ・アルーダによるものです。

水道は全長18km、橋は現在も9km残っています。アーチの最高高は26mととても高く、それは主要道路をまたぎながら街の中心広場ジラルド広場まで続きます。

道路を越えると建物を呑み込みながら街の中心広場ジラルド広場に向かいます。途中から途切れがちになりますが、確かにその痕跡は確認できます。

「カノ通り」の辺りは、建物が橋に呑み込まれる様子を一番よく観察出来る場所でお奨めです。呑み込まれた家の前でのんびり寛ぐ地元のおじ様方、というポルトガルらしい光景にも出会える事も!

街を中心に向かって進むと、橋はどんどん建物に吸収され最後は建物と一体化してしまいます。正確に言えば、橋の下に建物をくっつけて建てたり橋に食い込ませながらも建設し続けた、という事なのですがその勢いに圧倒されます。現在もこの水道路の水は公園の水やりなどに利用されているんですよ!

日本とも縁のある世界遺産の街「エヴォラ」は散歩しながら周ろう!

いかがでしたか?「エヴォラ」は見どころがコンパクトにまとまっているので、すべて徒歩での観光が可能です。ポルトガルの首都リスボンより電車またはバスで1時間30分ぐらいなので自力での観光も可能ですが、効率よく回りたい方は一日ツアーなどを利用するのも手です。でも出来たら一泊はしてゆっく周りたいですね。ジラルド広場脇のインフォメーションセンターで地図を貰ったら、さあ中世からの旅の始まりです!

(引用:Travel.jp たびねす)



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