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ポルトガルの首都「リスボン」の話題

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赤い屋根瓦が埋め尽くす街!首都リスボンの旧市街は見所満載

巨大なユーラシア大陸最西端にあるポルトガル。日本に鉄砲を伝えた1543年の種子島上陸が最初の上陸とされ、その後鎖国までの間、貿易関係が続き西洋の製品や文化が日本にもたらしました。ボタンやタバコなど、ポルトガル語が起源の名前で呼ばれるものも少なくなく、現在でも日本社会に根付いています。

ポルトガル最大の都市である首都のリスボンには、見所がぎっしり!赤い屋根瓦が埋め尽くす旧市街を巡ってみましょう。

リスボンの最も古い町並みが残るアルファマ地区

ユーラシア大陸最西端にある国ポルトガルの首都リスボン。大西洋に注ぐテージョ川の川沿いに開け、「7つの丘の都」と呼ばれるように起伏の激しい町です。

この町の中で、丘の上に聳えるサン・ジョルジェ城やカテドラルなどの見所が多いアルファマ地区は、火災や津波により市街地の3分の2が失われたという1755年の大地震の被害を免れ、今に古い町並みを残す一帯。「リスボンの下町」とも呼ばれ、洗濯物がはためく迷路のような路地を歩くだけでも、日常生活を垣間見られて楽しい所です。サンタ・ルジア展望台やポルタス・ド・ソル広場などからは、白壁に赤い屋根瓦が埋め尽くす旧市街や丘の上に建つサンヴィセンテ教会、テージョ川までも見渡す風景が楽しめ、町を一望するには最適の場所と言えるでしょう。

見晴らしの良いサン・ジョルジェ城

アルファマ地区の丘の上に聳えるサン・ジョルジェ城は、町中のどこからも目印になるスポット。カエサルの時代にローマ人によって建設された、要塞となったお城です。石造りの頑丈な造りで、数百年の間に城主が次々に入れ替わり、この城の歴史がリスボンの歴史そのものと言える存在です。

主要門には石造りの橋が架けられ、西側には丘の下まで長い城壁と塔が続きます。この塔は谷の下を管轄し、城が敵に奪われた時には、逃げ道となるようにと考えられたものでした。

城内は公園として公開されており、特に城壁沿いから望むリスボンの一大パノラマは素晴らしいものです。赤い屋根瓦が埋める旧市街はもとより、ゆったりと流れる大河テージョ川、対岸とを繋ぐ全長227メートルの吊り橋「4月25日橋」、そして高さ110メートルの巨大なキリスト像「クリスト・レイ」など、素晴らしい眺めにウットリのひとときです。

公園には、お城を最初に征服したアフォンソ1世の銅像や、小ぶりのライオン像があり、大きな古い大砲はじめあちこちに大砲が設置されていて、防衛設備の堅固さが伝わってきます。

かなりの古さを伝える城壁には上ることができ、城壁伝いにリスボン市内を見渡しながら歩くことができます。壁しか残っていないところがほとんどですが、この大きなリスボンという町を一望できるのはとても気持ちのいいものです。

バイシャ地区のモニュメントが中央を飾る広場3選

アルファマ地区の西に広がる一帯が、「低い土地」という意味を持つバイシャ地区。バイロ・アルトとアルファマの二つの丘に挟まれており、大地震の後に再建された町並みが広がります。ポンバリーナ様式という耐震構造の建物が建ち、今では、碁盤目状の石畳の道路沿いに、商店やレストランが軒を並べる繁華街となっています。

地下鉄のロシオ駅から地上に出ると、二つの広場が並んでいます。そのうちの一つ、旧市街の中心地となるのがロシオ広場。広場の正式名は、ドン・ペドロ広場といい、中央にすっくと建つ円柱のてっぺんからは、初代ブラジルの国王となったドン・ペドロ4世の像が見下ろしています。広場の北側には、ドナ・マリア2世国立劇場という神殿風の正面を持つ立派な建物が建っていて、目を惹きます。

円柱の両側には立派な噴水が水しぶきを上げており、石畳が覆う広場を囲むようにカフェやお土産物屋さんが建ち並びます。中でも、カフェ「パステラリア・スイッサ(Pasteralia suica)」や、「カフェ・ニコラ(Cafe Nicola)」が人気を集めていて、常に観光客で溢れています。

ロシオ広場の東側に広がるのは、フィゲイラ広場。長方形のロシオ広場に対して、こちらはほぼ正方形の広場で、中央にはドン・ジョアン1世の騎馬像が堂々と建っています。かつて大きな市場が開かれていた広場ですが、20世紀中ごろに閉鎖されてからは、地下鉄駅やバスやトラムの停留所のある、交通の要所としてたくさんの人々が行き交う広場となっています。

二つの広場からアウグスタ通りをひたすらテージョ川へ向かって歩くと、通りの南端に建つ勝利のアーチが見えてきます。この奥がコメルシオ広場。ここには、1755年に起きた大地震で崩れてしまったマヌエル1世の宮殿が建っていたことから宮殿広場(Terreiro do Paco)ともいわれています。また、カルロス1世と皇太子が暗殺された場所でもあったという歴史を持っています。

中央の騎馬像は、18世紀に活躍したポルトガルの彫刻家カステロによるドン・ジョゼ1世像です。騎馬像の馬の4つ足にはそれぞれ意味があり、4本とも地に着いていれば戦いに勝利したことを、また片足だけ地に着いておれば戦いに負けたことを、前足両方とも宙に浮いておれば戦死したことを表しているとのことです。これには諸説あるようですが。

サンタジェスタのエレベーターで眺めを堪能

旧市街の中で、辺りを一望するスポットとしてお薦めなのが、サンタジェスタのエレベーターです。鉄製の高さ45メートルある塔で、その外観から、パリのエッフェル塔で名を知られるエッフェル氏の設計かと思われがちですが、実際はラウル・メスニエル・デ・ポンサルドというエンジニアが1900年から手掛けたものです。

クラシックな木製の内装が素敵なエレベーターで最上階まで上ると、あとは螺旋階段を自力で上って最上階まで。ここから、バイロ・アルトへ通じる連絡橋が設置されています。この螺旋階段からも素晴らしい眺めなのですが・・・。

最上階のテラスからは、丘の上に聳えるサン・ジョルジェ城はじめ、隣り合うロシオ広場とフィゲイラ広場、隣のバイシャ・ポンバリーナ地区の素晴らしい眺めが一望の下。ここからもテージョ川の対岸に建つ「クリスト・レイ」や、4月25日橋も見渡せますよ。

旧市街巡りはお助けマンと共に

この坂道の多い町中を歩き回るのは、結構大変!そこで、強力なお助けマンとなってくれるのが、ケーブルカー。坂道ならではの重要な足となっています。

ケーブルカーが走るのは、グロリア線・ラヴラ線・ビッカ線の3つの路線。写真は、レスタウラドーレス広場からバイロ・アルトへと運んでくれるグロリア線です。ほぼどの車体にも落書きが満載!日本ならすぐにもニュースに取り上げられるかもしれないけれど、ポルトガルではお馴染みの光景です。ケーブルカーが走る脇には階段が設置されていて、自分の足でも登って行けますが、なかなかハード。ぜひご利用ください。でもあっという間に着いてしまいます。

もう一つ利用しやすいのが、石畳の狭い通りをゴトゴト走る情緒たっぷりのトラム。特にアルファマを1周する12番、バイロ・アルト~バイシャ地区~アルファマ地区を縫って走る28番は使い勝手が良い路線です。最近では新型車両のトラムが走っていますが、写真のようなレトロなトラムに出会うと、なぜかホッとする一瞬です。

リスボンカードという強力な味方があります!

旧市街にはご紹介したバイシャ地区やアルファマ地区の他、ポルトガルの大航海時代の栄華を今に伝える人気のベレン地区があり、じっくり見て周ると情緒溢れ、歴史をタップリ感じることのできるところです。自分の足で歩くことも面白味をより倍増してくれますが、レトロな乗り物もぜひ体験してほしいリスボンの街です。

この街を楽しむのに嬉しい味方が存在します。それがリスボンカード!短期間にできるだけたくさんの観光名所を見て周るのに便利なもので、地下鉄やバス・トラム・ケーブルカーだけでなく、サンタジェスタのエレベーター、国鉄のシントラ線やカスカイス線に乗り放題となり、観光スポットでも無料や割引で入場できるのでお薦めです。空港やコメルシオ広場、レスタウラドーレス広場、サンタ・アポローニア駅などで購入できます。MEMOにリンクしておきますので、どうぞ参考にしてくださいね。

(引用:Travel.jp たびねす)



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